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2008年9月

2008年9月22日 (月)

山桜

原作は藤沢周平さん。

なるほど・・・美しいお話でした。

物語が進むにつれて、タイトルの「山桜」の意味に胸が熱くなります。

日本の四季が美しいのと、

女性たちの凛とした奥ゆかしさに感動~。

東山くんは高潔な弥一郎のイメージにぴったりでした。

ラストは回り道をした二人の幸せを信じたい(^.^)

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歩いても 歩いても

どこにでもいる、ごく普通のありふれた家族の一日。

なのにとっても可笑しくって、切なくって、本音の部分が気持ちいい。

是枝監督の才能なんだろうな・・・。

何事も満足に出来ていない自分の人生だけど、

それでもいいんだって

これからも自分のペースで頑張って生きようって

そんな元気をいただきました。(*^^)v

パンフレットもとってもいいです♪

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パコと魔法の絵本

楽しかった~~\(^o^)/

爆笑しながら泣くなんて感覚は、なかなか味わえるものではありません。

ド派手なメイクや衣裳のお陰か、CG合成と何の違和感もなし(^_^;)

「嫌われ松子・・・」はちょっと馴染めなかった自分ですが、

パコにはすっかりハマりました。happy01

阿部サダヲさん、最高だわ(笑)

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2008年9月21日 (日)

おくりびと

モックンの納棺師は本当に美しかった~~(^.^)

納棺師というお仕事も理解出来たし、

きっと誰もが「自分たちの時も・・」なんて思ったに違いない(^_^;)

そして何より、それぞれのおくりびとたちの故人への愛に泣けた・・・(T_T)

笹野さんの台詞の

『また会おうの』が好き。

死は門だなんて素敵だな。

久石譲さんの音楽も素晴らしかったですnote

やっぱ邦画はいいね。

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2008年9月 9日 (火)

インクレディブル・ハルク

変身したくない・・・治したいっていう気持ちがとても新鮮に映りました。

そんな主人公に、マッチョすぎないエドワード・ノートンはぴったり♪

変身してしまうと記憶はないはずなのに、

彼女をしっかり守っているところがうるっときます・・・(T_T)

やっぱり『愛』ですね~~~happy02

自身をコントロール出来る様になったハルクにますます期待\(^o^)/

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