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2008年7月

2008年7月31日 (木)

ハプニング

やっぱりどうしても観てみたくなる、M・ナイト・シャマラン監督作品。

前作にはガッカリでしたが、

今作は私はかなり好き♪

オープニングからとにかく怖い(@_@;)

とても画像を直視出来ないシーン満載。

でも、実は私が一番怖かったのは妻なんだけどね(^_^;)

なぜかサイコばあさんにはワクワク♪

植物って動けないからあり得ないお話でもない。

宇宙人よりは説得力あるかも。

地球規模でECOしましょう。

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インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

そろそろ空く頃かな~なんて甘い考えでした。

さすが夏休み。

またも一列目、それも端っこ(笑)

アニメの一列目は時間が短いのでまだ耐えられますが、

2時間を越えるとかなり辛いです・・・(>_<)

という訳で、

『早く終わらないかな』と期待込めて観ていたにしては楽しめました。(^_^;)

ただ、クリスタル・スカルのオチはそれですか?・・・って感じかな。

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カンフー・パンダ

珍しく試写会が当たり、日本語吹替えにて鑑賞。

その上一列目(苦笑)

さすがに一列目って、映画そのものに集中出来ないことがわかりました。(^_^;)

首痛いし、明るいし・・・。(-_-;)

映画の方は

アニメといえども、その質感はもはやアニメを超えている。(@_@;)

凄い技術だな~。

是非大画面で観て欲しいアニメ。

大人も子供も楽しめますが、大人は字幕の方が美味しいだろうな♪

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2008年7月20日 (日)

ユニークな娘

今朝早く、おにぎりを買いにコンビニに走った私。

帰って車庫から玄関に歩く途中、

庭ぼうきを見つけ、片付ける為にズルズルと引きずってました。

それを娘が見ていて嬉しそうに私に言いました。

『それに乗ってコンビニ行って来たみたい』

そういう発想をする娘がとても愛しいです♪

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百万円と苦虫女

同じ日に「近距離恋愛」と2本観た訳ですが、

こうして見比べても、やっぱり邦画は面白いな~って思う。

この映画もいろんな要素が詰まってる。

特に私は弟の拓也のことがずっと心配で心配で・・・。(>_<)

クラスメイトも先生も『何見とんねん?』と腹が立つし、

こんな風にして世間では『いじめはなかった』なんて言うんだろう。

桃娘の時も然り。

集団心理って・・・怖い。(-_-;)

そして中島くん。

告白のシーンは初々しくって涙が出た。(T_T)

手を繋ぐシーンが好き♪

それにしても、気になるのはラストシーン。

鈴子の気持ちはわかるけど、

中島くんは誤解されたままではあまりに可哀相すぎる。

彼は鈴子を見つけることが出来たの??

蒼井優ちゃんとってもよかったです。(^^♪

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2008年7月19日 (土)

近距離恋愛

主役のお二人は好きなんですけど、

ストーリーにはとても違和感を覚えました。

だってねぇ・・・

10年来の親友ってところもだけど、

恋に落ちたばかりの女は恋は盲目状態な訳で、

そう簡単に気持ちは変わりません。

そして極めつけは『卒業』ですかい?(^_^;)

ってことで、もう笑うしかありません。

とはいえ、前半の親友関係は息も好みもぴったりでとても羨ましかったな。

っていうか、殆ど恋人でしたね♪

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2008年7月15日 (火)

幻影師アイゼンハイム

面白かったな~~。

すっかり騙されてしまいました。(^_^;)

エドワード・ノートンはもちろん素敵でしたが、

ポール・ジアマッティもなかなかイケてたと思います。

私の中では「シューテム・アップ」のキモい役のイメージ払拭です(笑)

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2008年7月13日 (日)

アヒルと鴨のコインロッカー(DVD)

劇場公開時、「本屋を襲う」みたいな言葉が気になり、

犯罪絡みかと結局スルーしてしまった作品。

こうして観てみるとそういう印象とはかなり違うし、

宣伝文句には気をつけないと・・・と思う。(^_^;)

私的にはかなり好きな映画。

椎名の歌う「風に吹かれて」を初めて聴いた時のドルジの気持ち・・・

それだけで涙が出ちゃう。

キャスティングもとても良かった。

椎名くんには戻ってきて欲しいな~・・・。

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2008年7月10日 (木)

ストロベリーショートケイクス(DVD)

里子、秋代、ちひろ、塔子・・・

みんなイタい・・・とってもイタいよ。(>_<)

特に棺桶で寝る秋代さん。

自殺するんじゃないかってハラハラしました。

でも、希望の持てるラストは好き。

繋がった4人のこれからを是非みてみたい。

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2008年7月 9日 (水)

クライマーズ・ハイ

『日航123便がレーダーから消えました』

当時のことが鮮明に思い出される・・・。

レーダーから消えたって言葉がもの凄く怖かった。

映画のオープニングから緊張しまくってしまい、

23年前にタイムスリップしてしまったんじゃないかと錯覚するくらいリアルに感じた。

役者さんもそれぞれが本物かと思うくらい迫力満点。

私の勤める会社とは畑が違うけれど、

組織的には同じだし、同じような立場の人もいる。

ひとりひとりのキャラクターにとても共感持てて面白かった。

悠木のあの選択は間違いではなかったと思えるし・・・。

『チェック、ダブルチェック』はしばらく頭から離れそうもない。

機会があれば原作を読んでみたい。

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ナルニア国物語 第二章 カスピアン王子の角笛

第一章は全くダメだったので、続編は絶対に観るまいと決めたんだけど、

第二章は評判がなかなかよろしいので、レディースデーの本日観て来ました!

なんと・・・

めちゃ面白いぢゃないですか~~~(>_<)

ドワーフの登場から、私の心はナルニアに飛んで行きましたよ(笑)

ネズミ最高だし♪

アスランに超興奮!(笑)

次回作も凄く楽しみになってきました。

待ち遠しいな♪♪

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2008年7月 4日 (金)

アイ・ラブ・ユー(DVD)

イ・ソジン観たさに借りてみました。

キム・ナムジュの美しさにはうっとりですが、内容が苦手。(-_-;)

愛だけがすべてじゃ生きられない。

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2008年7月 3日 (木)

ミラクル7号

日本語吹き替えにて鑑賞。

チャウ・シンチー監督はイケメンなのね~。

一番の驚きはチャイナ服の女教師(笑)その上美人。

キャラクターはみんなユニークだし、実は女の子っていうもの面白い。

ドラえもんかよ・・・と突っ込みたくなるミラクル7号もかわいい♪

で、まんまと泣かされてしまった。(^_^;)

何故に「雨音はショパンの調べ」なんでしょうね?

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告発のとき

監督は『クラッシュ』のポール・ハギス。

なんだか凄い映画でした。(@_@;)

シャーリーズ・セロンが観客の入りのことで嘆いたのは頷ける。

少しずつ復元されていく動画の見せ方がとてもリアルで目が離せない。

逆さまの国旗掲揚の意味や、犬を殺した男のこと、ドクと呼ばれた理由・・・

少しも無駄なく、テンポ良く淡々と真実に迫って行く。

そして最後にやっと冒頭の会話の意味がわかる。

イラクだけじゃない、戦争の恐ろしい悲劇に打ちのめされる。

人間が人間でいられなくなってしまう現実。

それでも息子の写真を大切にする父の気持ち。

逆さの星条旗こそ、父にとっての告発なのかなと思いました。

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花より男子ファイナル(その2)

観て参りました、2回目。

今回は特につくしと道明寺の会話、台詞を堪能させていただきました。(^.^)

日本男児ならおそらく言わない、言えないであろうストレートな愛の言葉も

道明寺だからとても自然に聞こえる。

それがまた気持ちいいんだな・・・(*^_^*)

終盤からずっと、隣のおばさまが号泣していたので

かなりそちらも気になりつつ(笑)

私も今回も泣けてしまいましたよ。(T_T)

こういう幸せな涙はいいね~~。

エンドロールの ONE LOVE  で、

松潤の『百年先も・・』のソロが入るタイミングが絶妙です♪

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