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2007年5月 8日 (火)

バベル

群像劇ということで、クラッシュのような作品かと思いきや、全く違う。

深く難しいテーマ。

「言葉が通じない、心が伝わらない」

人間の永遠のテーマかもしれない。

チエコの行動には疑問もあるけれど、菊地凛子さんは素晴らしかった。

彼女の眼力は凄い。

刑事に渡したメモ、観客に見せないのがいい。

チエコの心を理解しようとするから。

予想以上にズッシリと重い作品でした。

ダコタちゃんの妹そっくりだね~。

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» 映画「バベル」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:Babel 我々は十分賢くなったので、塔を建て、天に届かせよう・・・、そして主は町と塔を見て、言われた彼らの言葉を乱し、互いに言葉が通じないようにしよう・・・ アフリカ(モロッコ)、アメリカ(ロス、メキシコ)そしてアジア(東京)の3... [続きを読む]

受信: 2007年5月20日 (日) 01時41分

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