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2006年12月13日 (水)

硫黄島からの手紙

観終わった後のこの気持ちは、今まで観たどの戦争映画とも違う。

上手くいえないけれど、

硫黄島で戦った人々の生き様、死より辛い地獄を生きた人々の想いが

今も頭から離れない。

学校でも教わることのなかった硫黄島の戦い。

61年経った今、手紙とともに彼らに出会えたことを幸せに思う。

映画は二部作のため、随所でお互いのシーンがクロスする。

知りたかったイギーのこともよくわかった。

西中佐だったらよかったのに・・・・(>_<)

日本もアメリカもとても公平な目線で描かれており、

クリント・イーストウッド監督の映画に込めた想いが伝わってくる。

音楽も胸に沁みる。

世界中の一人でも多くの人にこの映画を観て貰いたい。

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