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2006年12月

2006年12月31日 (日)

2006年マイベスト

過ぎてしまえば一年はあっという間でした。

今年の劇場鑑賞は複数鑑賞も入れて80本くらい。

DVDは70本ってところです。

私的ベスト5は

「ブロークバック・マウンテン」「フラガール」「デイジー」「クラッシュ」「ミュンヘン」

観終わった後の衝撃度で選んでみました。(^_^;)

来年もたくさんの感動に出合いたいです。

来年もどうぞよろしく。<m(__)m>

追記

映画以外では、今年はなんといってもホームベーカリーが活躍\(^o^)/

我が家の食生活まで変わりました。

あと、三度目の韓国旅行が出来たこと。

楽しい思い出がいっぱいです。

そしてもうひとつ、「のだめカンタービレ」(^^ゞ

来年はアニメも始まるらしいので楽しみです♪

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2006年12月29日 (金)

のだめカンタービレ

面白い。面白すぎる・・・(@_@;)

私が観たのは不覚にも7話くらいから・・・・。

なんておバカさんなんだろう<自分(>_<)。

これはDVDを待つしかない。

漫画も読んでみたい。

録画した最終回はもう5回は観た。

何度観ても飽きないから不思議だ。

千秋さまが後ろから抱きつくシーンは、

どんなキスシーン&ラブシーンより素敵だった・・・・。

こうなったら続編&映画化期待します。\(^o^)/

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2006年12月26日 (火)

シャーロットのおくりもの

実は全く期待していなかった作品。蜘蛛も苦手。(泣)

フリーパスだから(仕方なく)観ることに・・・・それも、吹替えで(ー_ー)!!

ところが、これがとってもよかったのです。\(^o^)/

決してお子ちゃま向けというのでなく、大人でも心から楽しめるほど丁寧に作られています。

冒頭のシーンも大好きだし、ネズミの巣だって凝ってました。

吹替えに関西弁が入っていたりして、これがまた可笑しいのなんの。

あのカラスは吹替えの方が楽しめるかもね(^.^)

それにしても、あの動物たちはどこまでが本物なのでしょう??

とにかくよく出来ています。

大人にも子供にもおすすめしたい映画です!!!

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エラゴン 遺志を継ぐ者

ドラゴンの赤ちゃんがとってもかわいかったなぁ~~。

ドラゴンの特撮もとってもリアルによく出来ていたと感心します。

ただ・・・題材としては既に珍しくなく、お決まりのストーリーは読めてしまったし。

今後の2作品は観ないかも・・・(^_^;)

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犬神家の一族

やはり、推理もので犯人を知ってしまっているというのは大きなリスクかなと思います。

でも三谷さんはじめ、キャストで楽しめました。

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2006年12月16日 (土)

武士の一分

この方言がなんとも好きなんです。

「たそがれ清兵衛」も「隠し剣鬼の爪」もこの方言でした。

聞いているだけで癒されます。

キムタクもとってもよかったですし、笹野さんや桃井さんがいい味出してるんです。

冒頭の何気ない食事のシーンが、実はとても重要だったりして、

映画ってホント面白いな~と感心させられます。

静かにじわ~~っとあったかくなれる作品でした。

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2006年12月14日 (木)

王の男

チャングムファンならよくご存知の、朝鮮王朝の暴君で有名な燕山君(ヨンサングン)の時代のお話。

チャングムのお父様はヨンサングンの実母の殺害に関わってしまった武官で、それが原因で後に殺されてしまう。

なので、チャングムファンにとっては憎っくきヨンサングンでもある。(笑)

そんな思いを胸に「王の男」を観たのでした。

ところが映画の中のヨンサングンは暴君でありながらも、なんだか憎めない。

憎めないどころか可哀相にさえ感じてしまった・・・。(-_-;)

少なくともコンギルは王の気持ちを理解していたんだと思う。

結局ヨンサングンはクーデターを起こされてしまうけれど、側近のチョソンだけは王を心から案じていたことが唯一の救いだった。

ところで、チャンセンとコンギルの仲はどうなんだろう??

もちろん、友情以上・・・だよね。二人の絆の強さに心打たれました。

朝鮮王朝時代の華やいだ建物や衣装、古典舞踊や宮殿も出てくるので

韓国好きは必見であります。(^_^)v

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2006年12月13日 (水)

硫黄島からの手紙

観終わった後のこの気持ちは、今まで観たどの戦争映画とも違う。

上手くいえないけれど、

硫黄島で戦った人々の生き様、死より辛い地獄を生きた人々の想いが

今も頭から離れない。

学校でも教わることのなかった硫黄島の戦い。

61年経った今、手紙とともに彼らに出会えたことを幸せに思う。

映画は二部作のため、随所でお互いのシーンがクロスする。

知りたかったイギーのこともよくわかった。

西中佐だったらよかったのに・・・・(>_<)

日本もアメリカもとても公平な目線で描かれており、

クリント・イーストウッド監督の映画に込めた想いが伝わってくる。

音楽も胸に沁みる。

世界中の一人でも多くの人にこの映画を観て貰いたい。

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2006年12月11日 (月)

手紙

巷ではかなり評判の作品ですが、私は好きではありません。

弟の人物設定が嫌だし、あのような状態での殺人で無期ですか・・・。

弟には観ていてかなり腹立ちましたし(ー_ー)!!

それでも泣けたのは、由美子の思いやりと兄の手紙でした。

被害者にも加害者にもならずに生きていきたいです。

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2006年12月10日 (日)

007カジノ・ロワイヤル

ハラハラドキドキ、面白かった~~~\(^o^)/

ダニエル・クレイグいいじゃないですか!!!

ルックスはもちろん、アクションも、人間臭いところも好感持てました。

ボンドガールのエヴァ・グリーンも「キングダム・オブ・ヘブン」よりずっとイイと思います。

悪役は「キング・アーサー」のトリスタンだなんて、ちっとも気づきませんでしたけど。(^_^;)

かなり胸キュンな内容がとってもよかったです。♪

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トンマッコルへようこそ

宮崎アニメの実写版みたいなファンタジー映画。(^.^)

音楽も久石譲さんで、トンマッコルのイメージにぴったり。

ポップコーンのシーンも大好きだし、最後の兵士たちの笑顔がたまりませんでした。(T_T)

眠りから目覚めた兵士が耳に花を挿していたのはそういう訳だったんですねぇ~。

私もトンマッコルで暮らしたいです(>_<)

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椿山課長の七日間

なんて夢のあるお話なんでしょう。

その上、西田敏行が伊東美咲なんですよ(@_@;)

泣いて笑って心がとっても癒されました。

それにしても須賀健太くん、いいキャラですよね~。

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サッド・ムービー

タイトルから想像されるいわゆる『号泣』ではなくて、

心が温かくなって静かに涙が出てくる感じ・・・(:_;)

「ごめん、愛してる」や「アメノナカノ青空」ではかわいい乙女役のイム・スジョンでしたが、

『姉』という設定もあって、とっても大人なイメージがよかったし、

『妹』のシン・ミナがまたとってもかわいいのです♪

「甘い人生」からまた成長したなって感じ。(^^)/

思いを寄せる絵描きさんは「ラブストーリー」のイ・ギウ。

カッコイイじゃん(@_@。

チョン・ウソンの消防士は似合いすぎる~(>_<)

このカップルには幸せになって欲しかったな・・・。

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2006年12月 8日 (金)

父親たちの星条旗

「硫黄島からの手紙」観たさにこちらも観てみることに。

戦争中だというのに、遠く離れたアメリカ本土の様子はなんだかショックだった。

日本とあまりに違いすぎるのでは??

硫黄島での戦いがとってもリアルで凄く怖かった・・・。(>_<)

イギーがとっても気になっています。

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プラダを着た悪魔

とっても楽しい映画だったけど、

アン・ハサウェイと彼氏は不釣合いに思えてならない。(←ほっとけって^_^;)

メリル・ストリープはさすがでした!!!

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2006年12月 7日 (木)

トゥモロー・ワールド

想像していた内容とは全く違っていた。

もっとSFなのかと思いきや、これはもう戦争映画・・・、(@_@;)

銃撃戦では思わず身を乗り出してしまうほど、力が入った入った。

多分、息も止めてたんじゃないかと思う。(笑)

キング・クリムゾンに感動でした(^^♪

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