« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月

2006年10月23日 (月)

ココシリ

これは凄い映画だ!!

何が凄いって言葉に出来ないくらい凄い衝撃・・・。

チベット族って何者?

チベットの文化や思想って??

私はこんな崇高で清らかな精神を初めて知った。

またこの作品を映画化してくれた人々に感謝したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月18日 (水)

ブラック・ダリア

世界一有名な死体と聞いただけで、犯人を知りたくなった。

その好奇心からの映画鑑賞。

ところが死体はなかなか登場しない。

八百長ボクシングから始まって、ラストのラストまで、

事件は複雑に交差する。

犯人捜しで飽きることはなかったけれど、どこかスッキリしないのは何故??(~_~)

エヴァ・グリーンが蹴ったという役は誰だったのか気になるところ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

ザ・センチネル 陰謀の星条旗

マイケル・ダグラス素敵でした~~~(@_@。

ファースト・レディとの大胆不敵な不倫といい、ぴったりの役どころ。

キーファー・サザーランドとの共演も見所でしたが、

まだまだどうして、若い者には負けていませんっ!!!(^_^;)

最後までわくわくドキドキ楽しめました。

ちょっとあれあれ??な所はあっても、面白かったです!!!

キム・ベイシンガーのファースト・レディも素敵でした!\(^o^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リトル・イタリーの恋(DVD)

予告編を観たときから楽しみにしていた作品。

はじめはアンジェロに同情して観ていたのですが、

ロゼッタの気持ちがわかってくるとこちらまで複雑な思いになりました。

コニーがアンジェロと・・・と期待通りになってくれて嬉しかったな~~~(*^^)v

船上のキスシーンでは思わず泣けてきましたとも!!(T_T)

手紙と写真だけで結婚相手を決めていた時代だからこそ、

ロゼッタの真っ直ぐな愛が眩しいほどでした。

ロゼッタは本当に美しくて、

アンジェロとジーノの兄弟愛も羨ましいし、コニーもとってもいい娘です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月15日 (日)

天空の草原のナンサ(DVD)

おチビちゃん危うし・・・のあたりから涙が止まらなくなってしまいました。(T_T)

どうしてこの映画にこんなにも心が揺さぶられるのでしょう。

こんな風に暮らしていたら、

きっと子供は親を敬い親を殺すなんてこともなく、

同級生に刃物を向けるなんて子供もなく、

ましてや自殺なんてありえない。

病んだ現代の日本人には学ぶことがあまりにも多い。

逞しい父と強い母と可愛らしい子供たち。

おチビちゃんを抱きしめたときの父の姿が忘れられない。

女性の監督さんなんですね~。

とてもいい映画でした!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月14日 (土)

ナイト・ウォッチ(DVD)

劇場で観たかったのに近くのシネコンでは上映なし。(-"-)

やはり大画面で観たかったです~。(T_T)

ロシアのダーク・ファンタジー映画。

私は嫌いじゃありません・・・っていうか、結構好きです。(^_^;)

怖いもの見たさもあるけど、ストーリーにグイグイ引き込まれました。

3部作らしいので、2、3と期待して待ちましょう(*^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アンダーワールド2・エボリューション

エロカッコイ~~ケイト・ベッキンセール!!(@_@。

あまりに美しいので、ストーリーはもはやどうでもいいや・・・(^_^;)

私自身は血に弱いと自覚していたのに、グチャグチャな感じは平気だった。

ヴァンパイアものだし、画面が暗いせいかもしれない。

アンダーワールド3に期待しよう(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かもめ食堂(DVD)

ゆったりとしていて、クスッと笑えて、とっても癒される~~。

スローライフってだけじゃなく、いつもお掃除しているし、コップだってピカピカなのだ。

寝る前に毎日合気道の形をやる。フィンランド語だってペラペラ。

そんなきちっとした生活が気持ちいい。

さちえさん、みどりさん、まさこさんの過去は全く描かれない。

最初は知りたいと思いながら観ていたけれど、途中でどうでもよくなった。(笑)

それにしても地元のおばさまたち、一ヶ月以上も傍観しておいて

シナモンロールの匂いに負けるとはなんて素直なんだろ(^_^;)

まさこさんのトランクは不思議だったな・・・・あれは願望なのかな??

「コピ・ルアック」は真似しようと思う。(^.^)

おにぎり食べたい!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 8日 (日)

ワールド・トレード・センター

生涯決して忘れることの出来ない9・11同時多発テロ。

旅客機がビルに激突し、ビルが崩壊しても、『神様・・・』と祈ることしか出来なかった当時を思い出す。

決して派手ではない、むしろ静かな音楽と演出が、これが真実の物語であると訴えかける。

善意で救助に向った警官や消防隊員が命を落とす。

それでも、生存の可能性を信じてまた救助に向う人々。

瓦礫の下敷きになってもお互いを励まし合い、極限の状態の中で「自分の足は切断してもいい」から仲間を助けて欲しいと言う。

絶望の中で、何故人は希望を見つけ、頑張ることが出来るのか・・・。

真実だからこそ、人間てここまでやれるんだと勇気づけてくれる。

悲しみや苦しさを乗り越える人間の再生力って素晴らしい。

そして何千人もの犠牲を無駄にしない、平和な世の中であって欲しいと願う。

オリバー・ストーン監督見直しました。(^_^;)

| | コメント (2) | トラックバック (13)

2006年10月 5日 (木)

グリーン・ローズ(DVD)

韓国ドラマ全22話。

前半はあまりに不幸に次ぐ不幸の連続で、観るのも辛かったくらい。(>_<)

オモニ~~~(T_T)

でも、段々面白くなって行きました。

コ・スもカッコイイし、イ・ダヘがとってもカワイイんです。(^.^)

コ・スは社長になってからグンと素敵に見えるから不思議。

「スアや~」と呼ぶ瞬間を待ちこがれてました!!!

グリーン・ローズとは「この世にはない美しさ」なんだって。φ(..)

チャ・ユランの女心は哀れでした。モルディブ行って欲しかったよ。(T_T)

今度はイ・ダヘのコメディ観てみたいな~♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レディー・イン・ザ・ウォーター

正直眠かったです(+_+)

後半は見ていてイライラ気分に・・・(--〆)

吃音の台詞はどうしても必要だったのかなぁ?

それに「サイン」の宇宙人も思いましたが、今回の獣もなんだかオモチャっぽくて笑うしかない(ー_ー)!!

今どきのCGでもっとリアルに出来ると思うんですけど・・・。

私には「オリバー・ツイスト」以来のストレス作品となってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

涙そうそう

「そんなに泣けないみたい」って言ったのは誰ですかぁ~??

私は号泣なんですけど・・・(T_T)

今こうして思い出しても泣けてきちゃう。

にーにーの一生懸命さだけでも涙が出るよ。

小泉今日子の柔らかい声のトーンもとっても好きだし、

にーにーの「なんくるないさ~」がたまんないっ(>_<)

何故かにーにーとカオルの顔が似て見えてしまうのは私だけ??

ただ私的には、おばあがあまりにも「ちゅらさん」のイメージがあって、

少し興ざめだったんです。へそ曲がりですかねぇ(>_<)

でも、嵐の日に助けに来たにーにーと、最後の贈り物には号泣でした~。

ラストのアルバムの写真、にーにーに見せたかったね~~。

エンドロール後の子どもたちの会話がまたカワイかったな~~(*^_^*)

「涙そうそう」という歌詞のイメージにぴったりの、温かくて爽やかな作品でした!!

| | コメント (0) | トラックバック (10)

出口のない海

タイトルからして観るのを迷ってしまうような重さ。(-_-)

どうしようかと当日まで迷った挙句、時間もあるので結局観ることに。

予想していた内容とはかなり違っていました。

まったく戦闘シーンないし、血も出ません。

それでも戦争の悲劇は伝わってきます。

人間魚雷だなんて・・・(>_<)

回天の存在は知りませんでした。

「お国のため」って何なんでしょうね・・・。

並木の最後もまた、胸が痛みました。(T_T)

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2006年10月 1日 (日)

凄腕のホームベーカリー!!

先月、主人念願のホームベーカリーを購入しました。

結婚当初から欲しくて欲しくて(主人が^_^;)、ついに私が根負けして買った次第。

存在は知っていたけれど、なんとなく面倒そうだし、一度に沢山は焼けないし、

手作りって結構割高っていうイメージもある。

ところがですねぇ・・・・

実際に焼いてみると、ものすご~い優れもの!!!

材料を計って入れて、スタートを押すだけじゃん(@_@;)

計るスプーンやミトンも付いてる♪

待つこと2~5時間。(種類によって時間は違う)

ふっくら焼きたて食パンの出来上がり\(^o^)/

器械が焼いてくれたというのに、

思わず自分の手作りと錯覚してしまうサプライズ(笑)

それに味はかなり美味しい(*^^)v

以来主人はそっちのけで、すっかりハマってしまった私なのでありました。

パンってね、料理もそうだけど、奥が深いのですよ。

いろいろなレシピを試すにつけ、身に沁みて実感しております。

映画鑑賞に次ぐ私の趣味となるか、それとも飽きるか・・・・乞うご期待(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »