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2006年6月

2006年6月27日 (火)

マイ・ラブ・パッチ(DVD)

キム・レウォンとキム・ジェウォンの共演ですからっ!!(*_*)

それにこの二人から愛されちゃうなんて・・・そりゃあ選べないよね。(^_^;)

長い韓国ドラマの中で、この10話完結っていうのが嬉しかった~。

「愛してると云って」のしんどさに比べると、気軽に楽しめるコメディーでした!!

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愛してると云って(DVD)

なんか凄いドラマでした~~(*_*)

途中までは内容がしんどくって、キム・レウォンじゃなかったら挫けていたかもしれない。

それが不思議と見終わってみれば、何ともいえない充実感と、温かい気持ちが残ってる。

主人公はもとより、周りの人間がとても温かいのです。

特に私はヨンチェの両親が好き。お父さんは人格者で、お母さんは菩薩様のよう。

パク・ヒスもいい人なんだよね~~。

憎っくきチョ・イナでさえ、最後はかわいらしかったな~~。

それにしても、ビョンスの2度目はやっぱり罪でしょう?

あれほどお父さんに言われていたのに・・・大バカ者~~っ!!(>_<)

ったく男ってヤツは・・・(~_~メ)

でも・・・私もビョンスみたいな優しい彼は欲しい(爆)

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2006年6月21日 (水)

ポセイドン(2回目)

楽しみにしていた2回目。

さすがにオープニングから音楽が耳に入ってきます。

音楽はクラウス・バデルト。

どうやら「グラディエーター」や「パイレーツオブカリビアン」なども手がけているらしい。

覚えておこうっと。

さて、2回目ともなれば手に汗握るシーンは余裕で観ることが出来ましたが、

それでもやっぱり潜る時は息を止めてました(笑)

そして私だったら確実に死んでるな・・・とわかりました。(^_^;)

1回目では見えなかった役者の表情とか、逆さまになった船の中の様子とか、

パニック映画であっても2回目でも充分楽しめました。

そして最後はやっぱり客電が点くまで音楽に浸ってから帰りました!!

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2006年6月20日 (火)

威風堂々な彼女(DVD)

ありがちな美人薄命な主人公ではなく、、韓国ドラマも変わったものです。

気持ちいいくらいパワフルで元気をいっぱい貰いました。

『アジャ、アジャ、アジャ』が頭から離れません(笑)

お医者さまは本当に勿体なかったのですが、

最後はくっついて欲しい人と一緒でよかったです~~~(^.^)

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ホテル・ルワンダ

ずっと観たいと思ってた作品。

やっと地元で観ることが出来ました。(^o^)丿

ルワンダの大量虐殺・・・

そんな大昔のお話ではないのに私はあまり記憶にありません。

きっと記者のいうように『怖いね』で片付けてしまったのかも・・・。

観ていて自分をとても恥ずかしく思いました。

フツ族もツチ族も今は仲良く暮らせているのでしょうか?

誰も助けには来ないという状況でのポールは素晴らしかったし、

最後まで救いの手を諦めない国連軍オリバー大佐にも頭が下がりました。

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ウォルター少年と、夏の休日(DVD)

ちょっぴり大きくなったハーレイ君がかわいい。

それに、マイケル・ケイン好きなんだ~。(^.^)

ホロッとされられて心が温かくなりますねぇ~、こういうお話。(T_T)

私もウォルターくん同様、ずっと信じていたのです・・・。

だから最後は嬉しかったな~~~(^o^)丿

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ステルス(DVD)

これは劇場で観るべきでした~~(>_<)

劇場だったら何倍も楽しめたと思うな。

ストーリーは深く考えず、サラッと友情ものとして見れば大丈夫でした。

ジェシカはセクシーだし、ジョシュの青い瞳はきれいだし、

私的にはとっても面白かったですっ!!(^.^)

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2006年6月12日 (月)

ブロークバック・マウンテン(2回目)

2回目の方がより深く感動する。

映画ではよくあることかもしれない。

初回はどうしても字幕を読み、ストーリーを追いかける。

今回は役者の細かい表情や演技までしっかり堪能できた。

結末がわかっているからこそ、泣けてしまうところだってある。

何度観ても感動し、楽しめる映画はいい映画だと私は思う。

欲しかったパンフは読み応え充分でした!!(^.^)

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ミート・ザ・ペアレンツ2(DVD)

こんな風に両家が仲良しになれたら理想的だな~。

ま、現実は厳しいよね。(-.-)

リトル・ジャックがめちゃめちゃかわいい♪

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2006年6月11日 (日)

キャプテン・ウルフ(DVD)

コメディですから・・・

お子ちゃま向けですし、ムキになることはないんですけど、

劇場で観なくてよかった(^_^;)

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嫌われ松子の一生

3回目の「デイジー」と天秤にかけましたが、

下妻好きの私ですから観ない訳には行きません。

ですが・・・

「デイジー」にすべきだったかな(~_~;)

松子に同情はします。特に変な顔をする原因には胸が痛かった。

でも、愛がすべて?愛されることが幸せ?

私はそんな生き方に共感はできません。

松子は充分愛されていたのに・・・。(T_T)

最後の殺人犯にはゾッとしました。哀しい、嫌な世の中です。

ちっとも笑えない後味の悪さ・・・

やっぱ「デイジー」にすべきでした。(>_<)

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2006年6月 7日 (水)

ポセイドン

別に観る側が息を止める必要はないんですけど、

ついつい力が入ってしまって息も止めちゃうから息苦しくって(笑)

ジョシュ・ルーカスは「メラニーは行く」の人だったんですねぇ。

素敵でしたね~!最後はもうダメかと・・・(>_<)

カート・ラッセルもさすが!!

息苦しいまでの緊張感が最後まで続き、

エンドロールでやっと音楽に浸ることが出来ました。

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トランスポーター2

前作同様、カッコイイね~~ジェイスン・ステイサム。超セクシーだし(^.^)

安心して楽しめるヒーローもの。

フランス人警部もいい味出してます。

ただ、女に舐められるシーンではかなりムカつきました。

じぇらすぃーです、はい。(^_^;)

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花よりもなほ

ほのぼのとした感じかなぁ~なんて何気に期待していたのですが、

なんだか予想以上に汚くって、画面から臭ってきそうでした。

竜平ちゃんはともかく、香川照之をあんなに汚くしてしまっていいものか?(^_^;)

途中までは一体何を伝えたいのかもわからなかったし・・・。

それに、

ラストの岡田くんの最高の笑顔を予告で見せてしまっているのはいかがなものか。(~_~;)

コメディタッチの社会派時代劇って感じだけれど、DVDでも充分だと思うな。

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2006年6月 6日 (火)

デイジー(2回目)

2回目の鑑賞だというのに号泣してる私って一体・・・・。(~_~;)

終わって鏡を見たら目がうさぎのように真っ赤で自分でもびっくり!!

一度目は気づかなかったけれど、

雨宿りのシーンではパクウィもジョンウも見つけられた。(^.^)

実はサントラも買ってしまった。

こんな風に空気や余韻を楽しめ何度も観たくなる映画はいい。

何度観ても、きっと号泣だろうな・・・。

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