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2006年5月21日 (日)

明日の記憶

アルツハイマーといえば「私の頭の中の消しゴム」。

韓国映画の動員記録をぬりかえた程の映画と題材が同じですから

どんなものかとても興味が湧きました。

それに、渡辺謙と樋口可南子ですからね~~。期待は膨らみます。

場内はやはり年配の方が多く、そのうちご夫婦が半数くらいだったのには驚きました。

仲の良い証拠ですよね~。羨ましかったです。(^_^;)

さて映画は、渡辺謙さんが時代劇とは全く違う感じでとっても新鮮に写りました。

ただ、安藤くんから写真を貰った時だけは時代劇と同じ目でしたけどね。(^.^)

「消しゴム」とはもちろん違った目線で作られていますから比べる必要はないんですが、

主治医が確か消しゴムでは奥さんがアルツハイマーで、こちらはお父さん。

やっぱり必要な設定なんでしょうかね~?

消しゴムの時に比べ、アルツハイマーという病を身近なもの、

自分や家族にも起こりえるものとして見られたような気がします。

とってもいい映画でした。

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『明日の記憶』鑑賞レビュー! Asita no kioku 俺が変わってしまっても 俺が俺じゃなくなっても平気なのか 私がいます。私がずっと そばにいます 思い出のすべてを、あなたへ託す。 製作年▶2006年 製作国▶日本 公開日▶2006年5月13日 全国ロードショー 上映時間▶123min(2時間3分) 配給▶東映 ★スタッフ★ 監督▶堤幸彦 原作▶荻原浩 脚本▶砂本量、三浦有為子 エグゼクティブプロデューサー... [続きを読む]

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