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2006年5月

2006年5月29日 (月)

ダ・ヴィンチ・コード

莫大な広告宣伝とカンヌでの噂が先行してるのかなぁと思う本作品。

これは早く自分の目で確かめねば。(~_~;)

18時という中途半端な時間にもかかわらず、会場は満席。

やはり宣伝効果は大きいなぁ・・・。(@_@)

原作も読まず、特番も見ず、何の予備知識もなしで観た私ですが、

とっても面白かったです~~~(^.^)

面白いどころか、歴史の神秘さ、果ては宇宙の神秘を感じることも出来て、

私的には大満足でした。

確かに宗教のことは難しいですが、

ミステリー映画と思えば最後まで程よい緊張感が途切れません。

映像も音楽も美しくって、クレジットみたらやっぱりハンス・ジマー!

流石ですね~。

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2006年5月27日 (土)

DAISY

これは泣けました~(T_T)

正直そんなに期待していた訳じゃなかったけど、観ていて香港映画の香りがして、

さすが『インファナル・アフェア』の監督さんだと感心。

スタイリッシュな上にノワールぽさもあり、音楽も素敵でした。

途中3人が鉢合わせしてしまう場面で、

台詞が少なくとも3人の気持ちがとっても伝わってきました。

画面の3分割も面白かったしね~。

チョン・ジヒョンに関しては言葉を失ってからの演技がとっても良かったと思います。

すごく綺麗でしたし。(^.^)

誰に感情移入したかというと、実は3人それぞれに・・・です。

こういう作り方をされるとそれも可能でした。

だから感動もきっと3倍なのかな?(^_^;)

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2006年5月26日 (金)

ナイロビの蜂

レイチェル・ワイズ見たさで鑑賞。

夫婦愛と、謎解きのようなサスペンスがちょうどうまく絡みあって

なかなか見応えがありました。

アフリカの子供たちの命の値段が安すぎるという言葉は

現実とダブってとても重く感じます。

ジャスティンは最後ああするしかなかった?

きっとそれも彼なりの深い愛情なのだと思うと胸が痛みます。

映画として楽しむ一方で、レイチェル・ワイズのお腹ばかり見ていたような気が・・・(^_^;)

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2006年5月21日 (日)

終わりで始まりの4日間

思わずエリザベスタウンか?と突っ込みたくなりました。

どちらも男性が彼女をきっかけに挫折から立ち直るお話なので。(^^ゞ

ナタリー・ポートマンはかわいいですが、

私はエリザベスタウンの方が好き。

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明日の記憶

アルツハイマーといえば「私の頭の中の消しゴム」。

韓国映画の動員記録をぬりかえた程の映画と題材が同じですから

どんなものかとても興味が湧きました。

それに、渡辺謙と樋口可南子ですからね~~。期待は膨らみます。

場内はやはり年配の方が多く、そのうちご夫婦が半数くらいだったのには驚きました。

仲の良い証拠ですよね~。羨ましかったです。(^_^;)

さて映画は、渡辺謙さんが時代劇とは全く違う感じでとっても新鮮に写りました。

ただ、安藤くんから写真を貰った時だけは時代劇と同じ目でしたけどね。(^.^)

「消しゴム」とはもちろん違った目線で作られていますから比べる必要はないんですが、

主治医が確か消しゴムでは奥さんがアルツハイマーで、こちらはお父さん。

やっぱり必要な設定なんでしょうかね~?

消しゴムの時に比べ、アルツハイマーという病を身近なもの、

自分や家族にも起こりえるものとして見られたような気がします。

とってもいい映画でした。

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2006年5月20日 (土)

エリザベスタウン(DVD)

現代劇のオーリーが見れただけで満足(^.^)

キルスティン・ダンストがかわいいのっ!!

ラストは気持ちよく泣かせてくれました。

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2006年5月19日 (金)

LIMIT OF LOVE 海猿

大雨の中、レイトショーで観て来ました。

船内が傾いてないし、長いプロポーズにもちょっとイライラ(笑)

早くしないと沈むっちゅーの!!

それでも観ていて力入っちゃうし、熱くなっちゃうんですよね~。

思わず一緒に『バンザーーイ!!』\(^o^)/したかったのは本当です。(^^ゞ

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2006年5月14日 (日)

アンジェラ

いつカラーになるんだろうとワクワクして待っていた私(笑)。

全編モノクロだったのね・・・。(-.-)

伝えたいことはわかるんだけど、途中眠かった~(+_+)

期待がもの凄く大きかったので、なんだか残念・・・。

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2006年5月 7日 (日)

冬のソナタ -完全版-

一昨年末、BSで集中放送された完全版冬のソナタ。

私にとってはそれが初の「冬ソナ」でした。

このGWにビデオの整理でちらっと見てしまったから大変、

結局全20話見てしまいました。(^_^;)

途中、数々の運命のいたずらやいじわるに本当にしんどくて辛くなってしまうのですが、

それ以上に主演お二人の愛と思いやりに心打たれます。

ヨン様がおばさまたちの心を奪ってしまったのは必然でしょう。

私もちょっと・・・よろめいてますから(爆)

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セックス イズ ゼロ(DVD)

ハ・ジウォン目当てで借りてきました。

観はじめてすぐに『とんでもないもの借りちゃったな~(+_+)』と後悔(笑)

ところが、「愛は遊びじゃない!!」で全部許せてしまいました。(^_^;)

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リベリオン(DVD)

レンタルショップでずっと気になっていたものの(←何度手に取ったことか)

その衣装があまりにマトリックスみたいでパロディと思ってました。

でも主演がクリスチャン・ベールと知り、即借りてきたわけです。(^_^;)

面白かったですね~~(^o^)丿。血出ないし(笑)

ショーン・ビーン出てるし、エミリー・ワトソンの大きな瞳の魅力的なこと!

クリスチャン・ベールの強さにスカッとしました!!(^.^)v

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ミリオンダラー・ベイビー(DVD)

ずっと観る勇気が出なかった作品。

予告編で「死」と重い内容がわかっていたから・・・。

劇場でもレンタルでもスルーしてきた。

なのに何故今、観たいと思ったのか自分でもよくわからない。

観終わって、今でよかったんだと思う。

劇場で観たなら、立てなかったな、きっと。

で、一週間はひどく落ち込んで生活したに違いない。

そして忘れられない映画となる。

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2006年5月 6日 (土)

Vフォー・ヴェンデッタ

仮面ものは結構好きだし(笑)、「V」の仮面もかなり好み。

物語にも引き込まれて観ていたのに・・・この物足りなさはどうしてかな??(~_~;)

期待が大きかっただけに残念。

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2006年5月 2日 (火)

リバティーン

この役はジョニー・デップにしか出来ないと思う。

いや、ジョニー・デップにしかやって欲しくない。

昔も今も、芸術家という人たちはどこか狂気じみてる。

だからこそ素晴らしい作品も生まれるのだろうけど・・・。

「好きにならないでくれ」って言われてもねぇ~。(^.^)

ラストは妻のエリザベスを拝みたい気持ちになりました。

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アメリカン・サイコ(DVD)

まさかね・・・○想とは・・・マジですか?(~_~;)

クリスチャン・ベールっていい役者さんだわ。

あんな3P・・・笑っちゃう。(^_^;)

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