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2005年5月

2005年5月29日 (日)

隠し剣 鬼の爪(DVD)

『たそがれ~』に似てると聞いて、劇場で見損なってしまった作品。

劇場で観たかったなぁ~と後悔しました。(T_T)

確かに似ているけれど、こっちもなかなかいいじゃん!!

そのタイトルからどんなに凄い殺陣なのかと思いましたが、ああいうこととは・・・面白いですねぇ~。

永瀬くんとってもよかったし、あの方言になんとも癒されます。

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2005年5月28日 (土)

クローサー

期待しないで観に行ったんだけど、なんのなんの、すっごく面白かった。(^o^)丿

どこが?何が?って説明しにくいんだけど、とにかく面白かった!!

エロい台詞が飛び交うくせに、Hシーンはひとつもないのもまた面白い。

だから内容の割には爽やか?なのかしら(^_^;)

結局、相手を許すことが出来た人が一番幸せになった。

一つお勉強したのは、やっぱり人間『知らない方が身のため』ってことだわ・・。(~_~)

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2005年5月26日 (木)

オー!マイDJ(DVD)

途中『サンヒョン、ガンバレ~!』と何度叫んだことか(^_^;)

ついつい応援したくなっちゃうんですよねぇ、このタイプ(笑)

不器用な一途さがたまりません!

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2005年5月23日 (月)

キングダム・オブ・ヘブン

なんといっても監督リドリー・スコットですから!!

遅い時間のレイトショーだから「寝てしまうかも?」なんていう心配は不要でした。

映画化するにはとても難しそうな題材と思うのですが、

さすがに迫力満点だったし、うまくまとまっていると思う。

こうして観終わってから、じわじわと感動してる・・・。

今も続く遠いエルサレムの争いが、ちょっぴり身近に感じることができた。

バリアンの意思と言葉はそっくり現代の愚かな紛争にもいえること。

これはリドリー・スコット監督なりの反戦映画なのかな。

私的にはパリアンの「鍛冶屋」っちゅー役どころがツボでした。(^.^)

それと、王女の顔不気味すぎなんじゃ??(^_^;)

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2005年5月22日 (日)

ザ・インタープリター

ニコール・キッドマンて本当に美しいわぁ~(@_@)

物語は複雑なサスペンスで、登場人物を把握出来たのはもう終盤近く。(^_^;)

兄のことはすぐわかったのだけれど、黒幕にはびっくりでした。なるほどね~~。

シルヴィアの心の痛みがとっても胸に染みました。(T_T)

渋いショーン・ペンとの共演素敵でした!

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炎のメモリアル

予告編でみせた、いかにも「泣きました~」的宣伝の仕方は好きではないんだけれど、

あの9.11を忘れない為にも、この映画は観なくてはいけないような気がして・・・。

「泣くもんか」(笑)と言い聞かせていたために、それほどではなかったよ。(^^)

だけど、消防士っていうのは本当に尊いお仕事なんだと改めて感じています。

『全員撤退』と決断するのって一番辛いだろうな・・・・(T_T)

=死を悼むより、生き様を称賛する=

そんな人生を生きたいものです。

それにしても、リンダって魅力的だわ~~(@_@)

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2005年5月20日 (金)

エンジェル・スノー(DVD)

私にとって、この物語はシリアスでとても重い。

「不妊症」の気持ちなんて当事者以外は到底わかるはずもない。

私が泣けたのは「おばさん」の気持ち。おばさんは偉大だ。

そしてユンジンはみんなに幸せをくれた・・・天使みたいに。

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2005年5月14日 (土)

ル・ディヴォース(DVD)

ケイト・ハドソンとナオミ・ワッツが姉妹役っていうだけで観てみたいと思ったんだけど、

お話はとってもシュールな感じ。

結局、姉が一番おいしかったかも・・・。

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2005年5月 8日 (日)

甘い人生(その3)

今日で●回目。

OSTを毎日聴いているお陰で、すべての曲がどこで使われているかわかってスッキリ。(^^)

どの曲もソヌの感情にピッタリ合った素敵な曲なのですが、オープニングの「スカイラウンジ」は感動もんです。

一曲まるまる使って、曲とソヌの行動が一体化してた。

あの地下室のアクションだけでも観客は引き込まれてしまうのに、実は曲も絡む出来栄え。うまいなぁ~、キム・ジウン!

イ・ビョンホンの演技がまた本当に凄い!

怒りのアクションシーンなんてマジで頬が引きつってるし、目で演技とはよく言うけれど彼は背中でも演技する。

銃の密売人とのやりとりでの表情なんてホントに上手いっ!!(ここでも緊張で頬引きつってます)

なんといってもラストのスカイラウンジでのソヌが私は好きだ。

最後のシャドーボクシングも・・・(T_T)

こうして何度観ても飽きずに感動出来る映画にはそうそう出遭えない。

「甘い人生」は間違いなくイ・ビョンホンの代表作でしょう。

カンヌ映画祭楽しみ~!!!

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レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語

まず、豪華な出演陣に驚いた。

メリル・ストリーブはともかく、ジュード・ロウが語るわ、ダスティン・ホフマンなんてチョイ役だよ~(@_@)

で、不幸せ不幸せっていう割りにはちっとも暗くないし、悪者のジム・キャリーは面白すぎる(^_^;)

ファンタジー映画だもんね~。

サニーめちゃめちゃかわいいし(^.^)

エンドロール観ていると、いかに作り手が楽しんで作ったかがわかります。

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2005年5月 3日 (火)

トリコロールに燃えて(DVD)

シャーリーズ・セロンとスチュアート・タウンゼントの共演ですもの、観ない訳に行きません。(^^ゞ

シャーリーズ・セロンは昔の作品から結構縁あって観てきましたが、本当に素敵な女優さんになりました。

今回も最初はつかみ所のない役かしら?と思ったらトンでもない!

その時、その時を精一杯生きた逞しい女性。最後はそうじゃないのに・・・悔しかった~~(>_<)

でも、これが戦争なんですよね。

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